拝啓 毎日のあわただしさに、少しだけ疲れを感じているあなたへ
街のイルミネーションがきらめく季節になりましたね。
楽しい予定が増える一方で、なんとなく気持ちが落ち着かなかったり、つい食べすぎてしまったり…そんな自分に、ちょっと戸惑うことはありませんか?
冬は、日照時間が短くなり、寒さで体も心も内向きになりがち。
気分の波や食欲のゆらぎは、決して「わたしだけ」ではなく、自然なリズムの一部なのです。
そんな時こそ、自分にやさしくリズムを取り戻す時間を持ってみませんか?
■今日のひとさじセルフケア
1.朝の光を浴びて、体内時計をリセット
起きたらカーテンを開けて、朝の光をしっかり浴びてみましょう。
目から入る光が、体のリズムを整えてくれます。
そして、ゆっくり深呼吸。
2.“あたたかいもの”を、ゆっくり味わう
冷たいものより、温かいスープやお茶を。
香りや湯気を楽しみながら、ゆっくりと味わう時間をあえて作ってみる。
「食べすぎた…」と責めるより、「満たされたいだけ」に気づくことで、気分も変わる。
3.“がんばらない日”を、予定に入れる
年末は「やることリスト」が増えがち。
でも、何もしない時間、ぼーっとする時間も、心と体には大切な栄養です。
予定表に「休む」と書いて、堂々と休んでみませんか?
波があるからこそ、整える時間が生まれます。
そして、その時間が、春を迎える準備にもなるのです。
どうか今日も、自分にやさしく。
あなたのリズムが、心地よく整っていきますように。
敬具
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回で「冬のセルフケア便り」は終わりです。
また、違ったものをシリーズ?wで始めるかもしれません。
そのときは、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

